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2013.02.27 Wednesday

夢十夜

 最近妙な夢ばかり見る、そしてよく覚えているのだ。
起きると頭の中がなんでだ?と思うものばかりだ。
こんな夢を見た。
スタジオはショボいのにもの凄く豪華なキッチンスタジアムが併設されててミックスと同時にフルコースをクライアントがいきなり背広で作り始めるのだ。もの凄い人数分をもの凄い手さばきで作って匂いがスタジオ中にたちこめている。皆で「いままでなんでこういうスタジオなかったんだろうねえ、変だよねえ、買いに行くのめんどうなのにねえ」なぞと雑談している。
変だ、私は別に食事にこだわりないしチョコひとつぶでもあれば満足と思ってたのは深層心理ではなかったのか。。
そしてこんな夢も見た。
1週間ぶっつづけで都心でオールナイトの舞台や美術展をやり続けるイベントに私は参加している。ひとつの舞台が終わるごとに白熱した討論会ディナーがあり睡魔に倒れるまで見続け語り続け、倒れると観光バスのような豪華バスで家まで随時送り届けられるのだ。リタイア組という事だが。
私はその豪華バスの座席にかかっている頭のところの白いシートがずべてボタンひとつで自動で将棋倒しのようにバババババー!と変わる様を「すごいバスだ、、」とぼんやり食事しながら窓越しに見ている。
こちらの夢はバスの頭シート替え自動システムに圧倒されて舞台や展示がどんなだったか忘れたのが残念だった。そんなシステムあったら売れるかな、、で目覚めてしまった。
変だ、そんな商売別に興味ないはずなのに。
夏目漱石の夢十夜が好きなのだがああはならぬ。まあ彼はエタノール浸けされるくらいの脳だろうから所詮みる夢も違うのだろう。が、どうせ夢なのならば幽玄な世界を見たいものだ、ぞ、と。
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